簿記の試験に合格! こんな視野が広がります。

何か資格を取って自分の武器にする、これが簿記の資格を目指したきっかけでした。
ただ、すぐに転職したいと考えたわけではなく、資格手当をもらって年収アップを目論んだわけでもなく、自分の能力を伸ばしたいと考えたのです。
転職をするにしても、今より良い条件で……だったら簿記の資格が有効。
日商簿記のことや、試験、勉強法を調べるうちに、合格したらこんなにいいことがある(視野が広がる)とわかりました!

■ランキング上位の簿記
簿記は“就職・転職に強い資格”であり、取りたい資格ランキング(!?)では、
いつも上位にランキングされる人気の高い国家資格。
一般的な日商簿記は年3回、受験機会があり、
3級と2級を合計すれば受験者は年間40万人以上です。
企業だけでなく、自営業でも役に立つ資格です。

■就職・転職に有利
職種にかかわらず、多くの企業から求められる資格のひとつが簿記。
新卒での就職は言うに及ばず、社会人になってから資格を取れば転職に有利!
経理部門ではほぼすべての業務において簿記の知識が求められ、
資格があれば即戦力として期待されます。

■簿記の資格で職場復帰
“資格は一生もの”とよく言われます。
何かの事情で職場を離れたとしても、簿記の資格(や他の資格)があれば
職場復帰の可能性が広がります。

■昇格や昇給、資格手当
簿記の資格があれば職場での評価が上昇します。スキルを磨けばステップアップのチャンス拡大。
取得を奨励される資格で、経理部などでは持っていないとマイナス評価も。

■自営業や独立を目指す
自営業は売上や仕入れ、減価償却などを帳簿に記入しなければなりません。
簿記の知識は必須で、確定申告(青色申告)には欠かせない知識。安定経営の強い味方です。

■ダブルライセンス
会計系の資格のベースになるのが簿記。ステップアップのためには簿記の知識が不可欠です。
3級、2級の簿記を取得し、1級簿記へ。公認会計士や税理士へとキャリアアップが目指せます。

簿記の資格を取れば視野が広がる。
「何か資格を取って~~」ではなく、簿記の資格だからこそのメリットを考えるべき。
すぐに活かせなくても、必ずプラスになる。そう確信すればモチベーションが維持でき、
より学習効果が上がるのは間違いありません。